休職に入ってすぐ不安になったのが、
住民税と年金のことやった。
給料止まってるのに、
「これ普通に請求来るん?」
「払えへんかったらどうなるん?」
って、正直かなり焦った。
今回は、
私が実際に調べて、やったことをそのまま残しておく。
住民税は、休職しても普通に来る
まずこれ、知らんくてびっくりした。
住民税って、
去年の収入に対してかかる税金やから、
休職して給料ゼロでも請求は来る。
私の場合も、
- 休職中
- 収入ほぼなし
- でも住民税の通知は届いた
「いや無理やろ…」ってなった。
住民税は、放置せんほうがいい
払えへんからって、
何もせず置いとくのは危険。
私がやったのは、
- 市役所に相談
- 今の状況をそのまま説明
それだけ。
そうしたら、
- 分割にできる
- 納付期限を相談できる
って案内された。
免除は基本ないけど、
相談すれば選択肢は出てくる。
国民年金は、免除や猶予の制度がある
年金は、住民税より希望があった。
収入が少ない、
休職中、
働けてない。
こういう状況やと、
- 全額免除
- 一部免除
- 納付猶予
このどれかが使える可能性がある。
私は、
免除申請をした。
年金の免除申請、やったこと
やったことはシンプル。
- 市役所(年金窓口)に行く
- 申請書を書く
- 状況を聞かれる
それだけ。
「病名を詳しく言わなあかん」とか、
そんな感じではなかった。
思ってたより淡々としてた。
免除=年金が将来もらえへん、ではなかった
これも勘違いしてた。
免除すると、
- 年金が将来もらえなくなる
って思ってたけど、実際は違った。 - 免除期間も年金の受給資格には入る
- 後から追納もできる
「今を乗り切るための制度」
って感じやった。
お金の手続き、気力削られる
正直、
これらの手続きしてる時期は、
メンタルも結構きつかった。
- 書類
- お金
- 先の不安
全部いっぺんに来る感じ。
お金の不安については、
この記事にも書いてる。
▶︎ 休職中のお金が不安すぎた私が、実際に調べて助かった制度と対処法
しんどい時期は、考えすぎん工夫も必要やった
手続き終わっても、
不安がゼロになるわけじゃなかった。
私は、
- 今日は考えん日
- しんどい日は気持ち出すだけ
みたいに、
頭を休ませる時間を意識してた。
しんどい日用に置いとく感じで、
Awarefyみたいなアプリを使ってたのもその一つ。
無理に前向きになる必要はなかった。
これから休職する人へ
住民税も年金も、
- 知らないと不安が膨らむ
- 知ったら、意外と選択肢がある
って感じやった。
全部一人で抱えんでいいし、
役所に相談するのも全然あり。
私は、
「今をどう乗り切るか」だけ考えてた。
それで十分やったと思ってる。
文:おやすみこ


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