傷病手当金、
「申請したらすぐ振り込まれるもんやと思ってた」。
でも実際は、
なかなか入らへん。
私も待ってる間、
「もしかして不備あった?」
「申請できてなかった?」
って、かなり不安になった。
今回は、
振り込まれない・遅いと感じたときに、私が実際に確認したことをまとめておく。
まず知っといたほうがよかった前提
傷病手当金って、
即金ではない。
私の場合も、
- 申請してすぐ → 何も起こらない
- 連絡も来ない
- 口座も静かなまま
これが普通やった。
「遅い=トラブル」とは限らん、
って最初に知っときたかった。
① 申請書がどこで止まってるか
一番最初に確認したのはこれ。
- 会社から協会けんぽに送られてるか
- まだ会社で止まってないか
意外と、
会社側の処理待ちで時間かかってることがある。
私は
「もう送ってくれてると思ってた」
けど、実際はまだやった時期があった。
② 医師の記入欄に不備がないか
自分では触れられへん部分やけど、
ここで止まることもあるらしい。
- 日付のズレ
- 休業期間の書き方
- 記入漏れ
自分で確認できへん分、
「もし不備あったら連絡来る」
って理解しとくだけでも気持ちは少し楽やった。
③ 「いつ振り込まれるか」は誰も即答できない
これ、正直しんどかった。
問い合わせしても、
- 「審査中です」
- 「順次対応しています」
みたいな返事になることが多い。
私も
はっきりした日付を知りたかったけど、
確定日は最後まで分からんかった。
④ 初回は特に時間がかかる
これはあとから知ったことやけど、
初回の振込が一番遅い。
理由は、
- 初回だけ確認事項が多い
- 審査に時間がかかる
2回目以降は、
少しスムーズになるケースもあるみたい。
⑤ 「遅い=自分が悪い」って思わんでいい
待ってる間、
一番しんどかったのはここ。
- 書き方間違えたんかな
- 自分が何かミスしたんかな
でも、
実際は制度そのものがゆっくりなだけやった。
自分を責める理由はなかった。
お金の不安がメンタルに直撃した時期
振込を待ってる間、
お金の不安がずっと頭から離れへんかった。
その頃は、
気持ちのほうもしんどくなってて、
考えすぎてしまう日が多かった。
そのときの話は、
この記事に書いてる。
これから待つ人へ
もし今、
- 申請したのに振り込まれない
- いつ入るか分からなくて不安
- 毎日口座を見てしまう
そんな状態なら、
それは普通やと思っていい。
傷病手当金は、
遅いけど、ちゃんと来る制度やった。
待つ時間はしんどいけど、
必要以上に自分を追い込まんでいい。
追記:気持ちが限界に近いとき
お金の不安って、
思ってる以上にメンタル削られる。
私は、
誰かに説明せんでも
頭の中をそのまま出せる場所があるだけで助かった。
しんどい日用に置いとく感覚で、
Awarefyみたいなアプリを使ってた。
無理に前向きになる必要はなかった。
文:おやすみこ


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