休職してから初めてちゃんと調べたのが、傷病手当金やった。
正直それまで、名前を聞いたことあるようなないような…くらいの認識。
「いくらもらえるん?」
「いつ振り込まれるん?」
「そもそも、ちゃんともらえるん?」
分からないことだらけで、調べれば調べるほど不安が増えていったのを覚えてる。
この記事では、私が休職中に実際につまずいたポイントを中心にまとめてる。
これから申請する人の、不安が少しでも減ったら嬉しい。
傷病手当金を知ったのは、休職してからやった
休職に入った直後は、
「給料どうなるんやろ…」
ってそればっかり考えてた。
会社から詳しく説明があるわけでもなくて、
自分で調べて初めて
「傷病手当金っていう制度があるんや」
って知った。
この時点で、
知ってるか知らんかで全然違う世界やと思った。
傷病手当金、いくらもらえる?
一番気になったのがここ。
結論から言うと、
休職前のお給料のだいたい3分の2くらい。
満額もらえるわけじゃないし、
ボーナス分が出るわけでもない。
正直、
「思ってたより少ないな…」
って感じたのが本音やった。
でも、
ゼロじゃない
って分かっただけで、気持ちはだいぶ違った。
いつ振り込まれる?ここが一番しんどかった
これ、ほんまにしんどかった。
- 申請したらすぐ振り込まれる
→ わけじゃない - 数週間〜1か月以上かかることもある
→ 普通にある
私の場合も、
「まだかな…?」
「ちゃんと進んでるんかな?」
って、不安な時間がかなり長かった。
お金の不安って、
メンタルに直撃するんやなって実感した。
この時期は、考えすぎてしんどくなる日も多くて、
頭の中を整理するために、
メンタルケアのアプリを使ってた。
▶ 不安が強い時期に使っていたアプリ【Awarefy】(無料)
「振り込まれるまでの不安」を
そのまま書き出すだけでも、少し落ち着けた。
申請で実際につまずいたポイント
書類がとにかく分かりにくい
- どこを書けばいいか分からん
- これ合ってる?って何回も見直す
- 間違ってたらどうしよう、って不安
元気な状態でもややこしいのに、
休職中やと余計にハードル高い。
会社とのやり取りが地味にしんどい
- 返信を待つ時間
- 催促していいのか分からん感じ
- 気を遣う文章を考えるのがつらい
「今は休む時期」って分かってても、
連絡が必要な場面はどうしても出てくる。
医師の証明が必要なことを後から知った
- 毎回必要なん?
- タイミング合わんかったらどうするん?
こういう細かいところを
後から知る→また不安
の繰り返しやった。
それでも、今から申請する人に伝えたいこと
完璧に理解してから動かなくていいと思う。
- 分からんままでも進んでいい
- 途中で聞き直してもいい
- 時間がかかるのは普通
私は、
「ちゃんとやらなあかん」
って思いすぎて、しんどくなってた。
しんどい時期は、
最低限できてたらOKでええと思う。
不安な気持ちは、ひとりで抱えなくていい
傷病手当金って、
制度自体もややこしいし、
「待つ時間」がとにかくつらい。
私は、
不安が強くなったときにAwarefyで
- 今日いちばん気になってること
- 今、何が一番怖いか
をそのまま書いてた。
ちゃんとした答えを出そうとせんでも、
頭の中を外に出すだけで楽になる日もあった。
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まとめ:傷病手当金は「知ってるだけで違う」
- いくらもらえるか
- いつ振り込まれるか
- つまずきやすいポイント
全部、事前に知ってたら
もう少し気持ちが楽やったと思う。
この記事が、
これから申請する人の
「不安が少し減る材料」になれば嬉しい。
文:おやすみこ


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